ぴよ蔵プロフィール

ぴよ蔵プロフィール

生年月日
2016 年 10 月 17 日

身長
25.5cm

体重
200 グラム

生い立ち
世界中の偶然が重なって、ぴよ蔵という存在が誕生
巷では服部半蔵の生まれ変わりと言われている・・・と本人が勝手にそう思っている

趣味
街に出かけて人と話すことであるゆる方面から情報を集めている
それが忍者の務めだと勝手に励んでいる
食べることには目がない
文化にも興味があり持ち前の好奇心で探求している

座右の銘
一期一会・・・いちご食べたいピヨ


世界中の皆が明日に希望をもって生きていること
ご先祖さまの志を継ぐこと
・・・志って何だろう?

まゆ蔵
ぴよ蔵の弟分
二人はとても仲良しでいつも一緒に旅をしている
落ち込んだ時はまゆ蔵に癒されている

くち癖
語尾に「ピヨ」とつけてしまう
オトナになれば治るかも?

特技
3mジャンプ
忍者の血を引き継いでいるのかどうかは別にして身体能力は高い
あとは「ヘッドバンキング」
勢いあまってたまにコケる

苦手なもの
チキン南蛮
若鳥のから揚げ
親子丼
鶏肉料理の話になると妙に静かになる

 


ぴよ蔵とお江戸「裏の正門」 半蔵門のお話

半蔵門・名前の由来は

僕のご先祖様にあるんだピヨ!

江戸城(現在の皇居)の表玄関・正門は大手門。
その裏手にある搦手門(からめてもん)に当たるのが半蔵門です。

裏手とは言いつつも徳川家康が江戸城開府の時に、ここから入城したという歴史的な門なのです。
戦国時代を終結させ天下統一を成し遂げた大将軍・徳川家康が通った場所に立っていることになりますね。
しかも半蔵門は甲州街道の出発点。
甲府に続く大動脈は、非常時の脱出経路でもありました。
まさに“裏の正門”なのです。

本能寺の変の際、織田信長との会談を終えて堺にいた家康は、
難を逃れるため鈴鹿の山を越えて伊勢に出て船で岡崎に帰るという最短ルートをたどります。
それがいわゆる「伊賀越え」です。

その際に警護に当たったのが服部半蔵であり、
甲賀者と伊賀者を指揮して家康を無事に三河に戻すことができました。

時代劇などでは伊賀忍者と甲賀忍者は敵対関係に描かれることも多いので、
一緒に仕事を成し遂げたという史実がとても不思議でもあり、
同時に半蔵の人を統率する人間力というものを感じますね。

それはさておき、これらの功績により家康の服部半蔵に対する信頼も厚く、
重要な裏の正門の護りを任されたことが“半蔵門”の由来というのが定説になっています。

半蔵門に立って歴史に想いを馳せながらお散歩してみてくださいね!

あるまっぷ実行委員会