あるまっぷとは

あるまっぷとは

あるまっぷ(半蔵門&麴町)は、「すれ違い際に“こんにちは”と挨拶ができる街」をテーマに、半蔵門生まれの「ぴよ蔵」が地域の発見を案内するフリーマップです。
これを手にした人が少しでも、自分の住む・働く街を好きになってもらえたらと思いながら制作しています。

たくさんの顔をもつ街

半蔵門(番町)・麴町は、「経済や政治の中心」というイメージをもつ千代田区の中では独特な雰囲気をもち、オフィス街や住宅街、大使館、教育機関など多くの顔をもった多面性のある街です。

江戸時代には、江戸城(皇居)を護衛する旗本のお屋敷が多く設けられ、その暮らしを支える商業地として賑わっていました。明治維新の後になると、政財界の有力者や文化人が多く暮らしていたと言われています。
そんな豊かな歴史と四季折々の自然に溢れるこの地域は、今では落ち着いた住宅街として人気があり、麹町駅・半蔵門駅の開業とともに先進的でグローバルなオフィス街としても発展しています。

まずは挨拶からはじめよう

新しいものと時代を引き継いでいるものが交じり合い、時代と共に生きている私たちの生活は、たくさんのモノや情報で溢れています。
それに合わせるように慌ただしい日々を送る一方で、おおらかさや慈しみのきもち、心と心の触れ合いを通じた人の温かみを、ふと、感じたいと思うことはありませんか?
イギリスのジョー・コックス孤独委員会は「寂しさには会話が大事です。会話をするには相手への理解を深めることが大事です。」という言葉を述べています。
まずは挨拶からはじめよう。「あるまっぷ」のテーマはここからスタートしています。

人と人との繋がりから生まれる価値(ソーシャルキャピタル)を探す手立てとして、一つの地図にしたのが「あるまっぷ」です。
みなさんもぴよ蔵と一緒に、身近に眠る未だ見ぬ価値を探してみませんか?