ちよだコミュニティラボライブ!19秋に参加しました

ちよだコミュニティラボさん主催の「ちよだコミュニティラボライブ!19秋」に参加してきました。

今年の夏に法政大学の学生さんが8つのテーマに分かれ、地域の活動・事業を取材し、そこで出会った人や考えたことを発表する会。
(あるまっぷも取材に来ていただきました!)

発表した学生さんからの感想で「利益を出すことを一番の目的にしていないというところが印象的でした。」という言葉をいただいたのですが、社会にとって必要なことであれば結果は後からついてくると信じてあるまっぷを運営しています。
(社長、ごめんなさい!)

また、あるまっぷをきっかけに知り合った人同士でビジネスが生まれることもあり、そういった「人と人とのつながり」こそ、目には見えないけれど大切なことで、心から楽しいと思えるんです。

その話は置いておいて・・・・・・

報告会のあとは、学生、取材協力者の方、区民の方で千代田のこれからについてをディスカッションタイムがありました。
新旧住民などの交流、商業者主体のまちの活性化、多様な人たちのつながりづくり、地域の魅力を高める活動、高齢者・障がい者の居場所づくり、災害時に備えた企業と住民の連携、インバウンド対応、生物多様性推進、まちづくり全般。
私たちの生活って、普段は意識していないところで本当にたくさんの人たちによって支えられているんですよね。
住む人、通う人、働く人、観光に来る人・・・。
色々な視点から見える千代田区について話し合い、街と人の関わり方の多様性こそが千代田区の魅力なのでは。と感じました。

これから、街づくりに関わる活動をしている人同士がどんどん繋がって、理想を共有した新しいものが生まれたら素敵だなと思います。
あるまっぷもコラボのお話などもいただいて、これからますます楽しくなりそうです。

ちよだコミュニティラボさん、法政大学の杉崎先生、学生さん、ありがとうございました!

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