ぴよ蔵の新人研修 ~和泉橋 今昔~

 

新人スタッフ
「はい!今日の分です!」

 

ぴよ蔵
「千代田区レポートピヨね。拝見するピヨ」

 

・・・

 

和泉橋 今昔

 

 

今回の主役「和泉橋」は、神田川にかかる橋の一つです。

名前の由来は、江戸時代に伊勢津藩の藩主を務めた藤堂和泉守高虎(とうどういずみのかみたかとら)の屋敷に向かう通りに架かっていたからだとか。とっても綺麗な名前ですよね。

 

そんな和泉橋、明治時代に鉄橋になるまでは何度も火災に遭い、度々焼け落ちたんだそう。

それでも現代まで残っているのは、町の人たちが必要としていたからです。

この周辺は江戸時代以降、職人や町人の町でした。

神田川を利用した流通も発達していたため、橋を使った人の行き来は今以上に激しかったはずです。

 

現在は穏やかな様子の和泉橋。

平日のお昼過ぎには営業途中のサラリーマンや近所の方たちがのんびりと一服しています。

最近は暑さも和らぎました。

東京の河原で一休みしてはいかがでしょうか?

 

 

新人スタッフ
「どうですか?!」

 

ぴよ蔵
「しっ、渋すぎるチョイスピヨ~~~~~でも勉強になったピヨ」

 

新人スタッフ
「やった~~!」

 

ぴよ蔵
「ボクも藤堂和泉守ぴよ蔵になりたいピヨ。かっこいいピヨ、、、」

 

ぴよ蔵の新人研修はまだまだ続く・・・。

 

 

和泉橋